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「Song for you」は何を伝えたのか。

 さあ!今週はついに嵐のツアーが幕を開けますね!ツアー前にどうしても書きたいことがあったので、今更感もありますがあげちゃいます!

 今回の話題はそう、タイトルの通り最新アルバム“「untitled」”に収録されている11分に及ぶ組曲「Song for you」について。前に書いたアルバムレビューに書ききれなかったこと、かつ私が最も書きたかったことです。

 曲の概要については以前書いた記事にあります。

 

tansansoda.hatenablog.com

  今回は曲の後半、嵐の未来を描いた部分をメインに語ります。なお、ほぼほぼ主観なのであしからず。

 

君と放つMelody

響きわたれ高く 遥か高く

加速する未来へ

繋いでゆこうよ 最高のFinale

 個人的に気になったのがこの"最高のFinale"という言葉。この"Finale"とは、曲におけるFinaleなのか、もしくは"嵐としてのFinale"なのか。真意はわからないですけど、"嵐としてのFinale"という意味が少なからず含まれているのではないかと、私は考えています。この曲は嵐自身が作詞したわけではありませんが、嵐のことを描いている曲であり、5人の意思というか、思いみたいなものを代弁している曲に感じます。その中でのFinale=最後。嵐の最後。嵐を終わらせる覚悟、と言ったら大げさですが、それがいつなのかはわからないけど、いつか必ず終わりを迎える覚悟が、嵐にはあるのかなあと。始まりがあるものは必ず終わりがある。2014年のデジコンのツアーパンフで、相葉ちゃんは「降りていく景色も5人で見ていたい(意訳)」と言ってるんですよね。いつか降りていく時が来ることをわかっている、そしてちゃんと降りていく覚悟があるんです。これを聴くとそんな降りていく景色を、私も一緒に見ていきたい、見届けたいと思ってしまいます。ファンとしては、最後が来るのはもっとずっとできるだけ先のことであってほしいですけど、いつかその最後を迎える時が来たら、その時には"最高のFinale"したい。そう思います。

 

振り返れば くねりながら 遠く続く足跡

途切れずに 誰も離れずに

今日まで僕らが辿った季節

 はたから見たら、もしかしたら、嵐って順風満帆、苦労をしなかったエリート集団、みたいにみられることもあるかもしれません、でも、全然そんなことなかったんですよね。ここまで来るためにいろんなことがあって、決して楽な道ではなかった(私は当時をリアルタイムで見ていないですけど)。でも、そんな決して売れているとは言えない当時「アイドルって楽しい?」て聞かれた翔くんは、「楽しいっす!」て答えたんです。売れてから当時を振り返るときも、5人は「当時は当時で楽しかった」、みんなそう答えるんです。そういうところがまた好きなところです。そして、デビュー当時5人中3人がジャニーズを辞めようと思ていた、まれにみる後ろ向きだった人たちが、18年間、1人も辞めることなく、ずっと5人で、その歩みを止めることなくここまでこれたのって、ほんとに奇跡だなって思うんです。

 

新しいNovelの 真っ白なページに

どんな希望を どんな自由を

僕らは書き記してゆくのだろう

Ah 限りない時間(とき)の向こうへ

連れてゆくよ This song for you

 ここ、とある方のツイートでハッとしたんですけど、ここで出てくるの"Novel"なんですよ。キャンパスじゃなくてNovel。Novel=小説って、終わりがあるんですよね。必ず終わる。"最高のFinale"とつながっていのでしょうか。。。そこに書き記していくんです。。。そして限りない時間の向こうへ連れていく。。。5人の目の前は真っ白で、これからどんなことが起こるのかなんてわかんないけど、きっと希望に満ち溢れた未来を書き記していくんでしょう。それと前にFinaleと言っておきながら"限りない時間"とか言っちゃってるんですよ。こういうの、嵐はたまにやりますよね。「PIKA★★NCHI DOUBLE」、「5×10」でもこういう表現があって。わかってるんですよ、永遠がないことなんて。永遠がないとわかっていながら永遠を歌うんです。でも、この5人なら、どこまでもどこまでも、見たことのないような場所まで連れて行ってくれるんじゃないかとまで思ってしまいます。5人の歌声がそう思わせてしまいます。

 

 この曲を聴いて、涙が溢れて。この曲は「ありがとう」と伝えてくる部分がありますけど、いやもう、「ありがとう」て言いたいのはこっちだよ!!!て思いながら泣いていました。今年は翔くんが「生まれ変わっても嵐になる?」「大変じゃない?」の問いに「なると思います」「そうなりたくてなった」て答えてたり、にのもすごいグッとくることを言っていたし、(多分雑誌の発言)(ちょっと思い出せないごめん。)メンバーがすごく嵐を大事にしてるのが伝わってきて。私は、この曲を聴いて、嵐ファンってホントに幸せ者だなって思いました。こんな曲を届けてくれて、感謝を伝えてくれて、素晴らしい未来を夢見させてくれて。お花畑って思われるかもしれないですけど、こんなに幸せでいいのかなって思いました。人によってはそればっかりではないと思いますが、少なくとも、私はすごく幸せです。怖いくらいに。それと同時に少し考え、私は嵐と心中でもさせられるのかとか思いました←。もう心中でも何でもしてやるよ!嵐と心中できるなら本望だよ!(気が狂った)

 

 ここまで散々「最後が~」とか書いてきましたが、嵐はまだまだトップを譲る気なんてないんですよね。まだまだ逃げ続ける気です、あの人たちは。そこがまたたまんないですよ。

 

 これからもこの5人について行こう、そう強く思わせてくれた「Song for you」でした。